スラムダンク奨学金はこの度、現地最終選考を残すのみだった第14期選考の途中終了と、
第15期の募集見送りを決めました。

14期に応募してくれた人たち、15期にこれから応募しようとしている人たちの気持ちを考えると、
苦しくて難しい決断でしたが、何よりも奨学生の健康と安全が一番大切です。

ウイルス禍で世界的に先行きがなおも不透明な現在においては、中止はやむを得ないと判断しました。

令和2年8月28日
井上雄彦